女性には意外と重いカートリッジの重量にご注意

ウォーターサーバーの会社は全部で20社以上ありますが、カートリッジの容量は、多くの会社が12Lとなっています。

12Lの水は、すなわち12kgという重量になりますが、この重さのある物を自分で交換しなければなりません。

12kgという重さは、成人男性にとっても、移動するだけでも結構重さを感じるものです。

しかも、大抵のウォーターサーバーは、カートリッジを取り付ける箇所が本体の一番上の部分になっているので、そこまで持ち上げなければなりません。

非力な女性や、腰を痛めている男性などには、意外とハードな作業になります。

個人的な経験では友人宅で見て気に入ったウォーターサーバーのデザインが気に入って導入しようと思って設置した場合ですとカートリッジの重さが意外に重くて嫌になっちゃった経験があります。まもなく解約して軽めのカートリッジタイプにしたのですが、それでも重いな、と思っています。

もし、12kgのカートリッジを持ち上げるのは無理そうだと思った場合は、一部のメーカーが8kg以下の軽いカートリッジを採用しているので、そうしたメーカーを選択するのが無難です。

因みに一番カートリッジの軽いメーカーは、「フレール 千里の命水」の6.2kgです。

又、サーバー自体の構造が一般的な物と異なり、本体の一番下の部分にカートリッジを装着するタイプの製品もあります。

このタイプのサーバーなら、同じ12kgのカートリッジでも、大変な思いをして持ち上げる必要がありませんし、ぎっくり腰になったりする心配もありません。

「ワンウェイウォーター」の他、「天然水系」のサーバーではこのタイプのサーバーが用意されています。水を下から上部に機械で持ち上げてそこからコックから水を出すような仕組みになってるそうです。

女性には意外と重いカートリッジの重量にご注意 はコメントを受け付けていません。

Filed under おしゃれ

Comments are closed.